第3回 萩・石見空港マラソン全国大会
2010/10/18


10月17日秋晴れの中、第3回 萩・石見空港マラソン全国大会が開催されました。
ふだんでは入ることが出来ない滑走路を走る萩・石見空港マラソン大会。
第1回大会は、萩・石見空港開港15周年を記念して開催され、
今年で3回目です。 

ビーちゃんマラソン大会にも行ってみました。
 アミノ酸たっぷりのビーですが、やっぱり走り(飛び?)続けるのはキツいな~(+o+)
 

 
萩・石見マラソンの会場は
この空港滑走路です♪

見て下さい!
一日に17:20発の大阪行き
一便しかありません。

ゴール付近です。


ゲストは3年連続で有森裕子さん。
こうして何度も何度も繰り返して、
ラストスパートで出場者と伴走し声援。


流行のゆるきゃら?
益田のメロンちゃんだとか…
 
 
道中の中国路は既に紅葉してましたよ(*^_^*)

 


 マラソン大会と同時に「空港まつり」も開催されました!
地元の食事や郷土芸能を楽しめる大満足な1日でした。

それにしても普段から体を動かしてないといけないなと感じた ビーでした。
佳世社長、来年は一緒にマラソンチャレンジしましょ~!!!!


 





 

 

瀬戸内国際芸術祭2010 ~直島~
2010/10/15

前回の犬島に続いて、今回は直島にいってきました(*^_^*)

以前にも行ったことがあるのですが、
家プロジェクトの数も増え、
立派な船着き場も出来て、
新しく美術館も完成していて、
さらに芸術が直島の風景や生活感と一体となっていて
とても素晴らしかったです。


下の写真は「海の駅 なおしま」です。
文化・芸術の町である直島町によくマッチした斬新なデザインのフェーリーターミナルです。
とても細い柱と、壁はガラス。敷地のほとんどを大きく軽やかな大屋根で覆っているのが特徴です。
こんなにシンプルに出来るんだ~と感心させられる建物でした。

 

こんなにスッキリ!!




直島と言ってすぐ思いつくのは 下のかぼちゃでしょうか(*^_^*)
赤いかぼちゃが加わって、ますます草間弥生さんのイメージが強くなってきました。
お土産としてもたくさんかぼちゃ作品が売られていました。

 






↓↓↓ ここからは一挙にアートを紹介します ↓↓↓
建築家・安藤忠雄氏の設計。
建築そのものが芸術作品です。
クロード・モネの「睡蓮」と、
美術作家ジェームズ・タレル
ウォルター・デ・マリアの作品が
永久設置されています。
残念ながら李禹煥美術館には
時間の関係で行かれませんでした。

「ベネッセアートサイト直島」とは香川県直島を
舞台に展開されているアート活動の総称です。
その中核施設である「ベネッセハウス」は、
安藤忠雄氏設計による
宿泊施設を併設した現代美術館です。
山の緑と空の青さの中で
シンプルさがとても引き立ち綺麗でした。

アーティスト・大竹伸朗が手がける
実際に入浴できる美術施設です。
なんとガチャガチャ・・・・・
これもアートだそうです。


かつて歯科医院兼住居であった建物を、
大竹伸朗がまるごと作品化しています。
中にはなぜかデッカイ自由の女神がいました。
これもアートです・・・

江戸時代から祀られている護王神社の
改築にあわせ杉本博司が設計しました。
石室と本殿とはガラスの階段で結ばれていています。
神様もビックり!!じゃないでしょうか(*^_^*)

「角屋」は家プロジェクトの第1弾として
完成しました。
200年ほど前に建てられた家屋を、
漆喰仕上げ、焼板、本瓦を使った
元の姿に修復されています。
中の写真がとれなかったのが残念ですが、
内部もとてもきれいなアートでした。








地中美術館に向かう道にある「地中の庭」の写真です。
モネが愛した植物を配した庭園で地中美術館のアートの一つですが、
そこにカエルがいました(*^_^*)
カエルも美しいものには見入ってしまうのか・・・。
人も動物も美しいものは共通なんだな~と思ったビ-でした♪







 
瀬戸内国際芸術祭2010 ~犬島~
2010/09/20

18日に瀬戸内海の7つの島と高松で開催されている
『瀬戸内国際芸術祭2010』の一つ、
犬島に行ってきました。
明治期に操業していた精錬所跡が
アートスポットとして生まれ変わり、
そして「家プロジェクト」を見学してきました。


犬島へは岡山県の宝伝港からフェリーで出港です。
この日は連休の初日ともあって小さな港にたくさんの人がいました。
これが宝伝港 
犬島に到着です♪



フェリーから降りて少し歩くと ”澄んだ空” と ”青い海” と ”一面の緑” ・・・
とても自然が豊かで、景色の色がとてもきれいです。
犬島は石の産地として約400年前から採石が行われていたそうです。
今では石彫は芸術的な作品のシンボルになっていました。
島時間に合わせてのんびりできました(*^_^*)




犬島アートプロジェクト「精錬所」は、犬島に残る銅精錬所の遺構を保存・再生した美術館です。
「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトのもと作られた「精錬所」は
既存の煙突やカラミ煉瓦、太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した
環境に不可を与えない三分一博志の建築です。
日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典の作品を展示してあります。
エントランスです。







「家プロジェクト」は犬島の集落の中に展開するプロジェクトです。
アートディレクター・長谷川祐子、建築家・妹島和世が
島の風景を変容・活性化させる3つのギャラリーと「中の谷東屋」を展開し、
アーティスト・柳幸典の作品とともに公開しています。

透明なアクリル素材や風景を映し出すアルミ素材の建物、
瓦屋根や木をいかして改修された建物にアート作品を展示してあります。
 




 


とてもゆったりのんびりした時間と空間を過ごせて、でも感性は研ぎ澄まされるような 
とてもよいアートの旅でした(*^_^*)

瀬戸内国際芸術祭は、香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、
岡山県の犬島を会場に、7月19日から10月31日まで開催されています。

次は直島にいってみようかと思うビーでした。